山の町に残る襖からくり

ー 日本最多1,459枚の舞台背景画が残る町

明治から古い物は江戸時代まで遡る色鮮やかで多種多様な襖の数々は、今も「小野さくらの舞台保存会」の努力で春の娯楽として沢山の人達に披露されている。むかしむかしの絵描き達が都や町から訪れ、神山に住まいながら想像を膨らませて描いた襖絵を是非一度目の前で見て貰いたい。