働く万屋のお父さん

ー 神領の滝上武さん

数年前まで、ガソリンスタンドとプロパンガスの営業も行っていた滝上商店。昔から瓶ジュースをはじめ、武さんのお父さんが企業家だったこともあり様々な仕事を行っていた。現在は蕎麦の製麺を行っており、道の駅・岳人の森などに卸している。卸の管理は弟さんがになっているようだ。製麺に関してはうどんも行っていたが、機械が壊れたので現在は中止している。機械に使われているという話を笑顔でされる印象が強い。お話をさせていただく中でも、家族や奥さんのことをよく話してくださった。映さない約束であるのでカットしているが、製麺をしている横には奥様がいる。昔は従業員を雇い、3人で作業をしていたが、いまは夫婦二人での作業。製麺は週に2回ほど。小学生のお孫さんが、小学校から帰ってくると、かけそば一丁!とおねだりする場面もあるのだとか。お酒にも詳しいし、好きなようだ。しかし、健康食品の取り扱いもしていただけに、健康にとても気を付けていらっしゃるようだ。ガソリンスタンドの仕事がひと段落してからは、ウォーキングなどもしている。